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『 青島刑事に学ぶ成功の法則 ~ ルールは人を自由にする 』

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◇コラム~『青島刑事に学ぶ成功の法則 ~ ルールは人を自由にする』

『ルールは、破るためにあるんだよ』
この言葉、どこかで聞いたことはありませんか!!??
これは、「踊る大捜査線 秋の犯罪撲滅スペシャル(1998年)」
の青島刑事のセリフです。

 

他にも、テレビや映画や本の中のセリフとして、「どこかで聞いたことあるなぁ」と感じる方も多いのではないでしょうか。
その言葉自体、良いものか悪いものか、はっきりとは言い辛いものですが…

 

「ルールなんて守らなくていい。何をしてもよい!」
と言っているわけではないですよね(^O^)

 

青島刑事の一見破天荒な行動は、
【仲間に対する想い】が根本にあるんです!!!

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「ルールは人を縛るためのものではなく、人を豊かにするためのものだ。」

という彼の想いが見え隠れしています(^^)♪

 

そして、

「本当に望ましい行動を取るためにルールを破る必要があるならば、
そのルール自体を見直す必要があるのでは?」

という問いを投げかけていますよね!!

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チベット仏教の最高指導者「ダライ・ラマ」は次のように言っています。

 

『ルールは破られるものです。

だから、それをどう適切に壊すべきかを知るためにも、
ルールを学ぶ必要があるのです。
それが処罰 を避ける手段でもあります。

もし既存のルールがいつまでも疑問視されなければ、
我々の文明は停滞したままかもしれません。』

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倫理法人会の教科書『万人幸福の栞』には、こう書かれています。

 

『大自然の決まりや人間同士で決めた約束を破ると、
破った人が不幸となる。

破られた相手の方も不幸になる。
約束はどんなことでも守り抜こう。』

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ルールとは、人を縛るものではなく、人を豊かにするもの!
ルールとは、一度決めたら其れ切りではなく、常に改善すべきもの!
そのうえで、決められたルールはみんなで守っていこう!!

 

自分の守るべきルールに気付き、自分の守るべきルールを正せる場所「モーニングセミナー」で、みなさんとお会いできることを楽しみにしています(^^)

 

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◇5/10(火)の講話~『繁栄の法則 -利他の精神の実践-』 岡庭 武利 氏

『経営とは、「経」と「営」の2軸がある。

「世の中が変わっても不変なもの」という縦軸と、
「世の中が変われば順応して変えねばならないもの」という横軸。

両軸に沿った考え方を持って、環境に適応しないと生き残れない!!』

岡庭さん

5年間の東部製鉄(現ダイワスチール株式会社)勤務と、
12年間の監査法人大手町会計事務所(現あずさ監査法人)および監査法人太田哲三事務所(現新日本監査法人)の勤務を経て、
岡庭武利会計事務所を設立し、
株式会社オカニワマネージメントサービスの代表取締役を務め、
経営を実践した結果得られたこと。

 

経営の真髄と、繁栄の法則を語って頂きます!!

 

<役職>
法人アドバイザー

 

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