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働きは最上の喜び (勤労歓喜)

hataraku

練馬区倫理法人会 ねりりんメルマガライター 木本健一です。
今回は、明日 1/19(火)のモーニングセミナーで輪読を行う第10条「働きは最上の喜び」について紹介します!
【第10条】
働きは最上の喜び (勤労歓喜)

<概要>
人はただ生きているだけでは意味がない。
働くことによって生きがいを感じ、働いている時が本当に生きている時である。

真心で働く時に必ず「喜び」という無上の報酬がついてくる。
肉体の健康も、物質の恵みも、地位も、名誉もついてくる。
働き自体には尊卑はなく、働く人の心が、その働きの価値を決める。

喜んで働き、生きる喜びを味わおう!

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同僚や先輩、上司のアドバイスを素直に実践している。
本やセミナーで得た知識をアウトプットして、仕事に活かそうと必死に頑張っている。
一生懸命やっているのにも関わらず、全然結果が出ない。

みなさんはそんな経験はありませんか??
ねりりんのある会員さんも同じ悩みを持っていました。
そこで、ねりりんメンバーだけでなく、他の地域の倫理法人会の仲間や、いろんな県の会長さんにも相談し続けたところ、その答えが見つかったそうです。
そして、その答えはとてもシンプルでした。

『実践していても、喜んでやっていない。』

ただ実践すれば良いと思ってやっていても、実は結果が出ない。
逆に喜んでやれていないと不幸になってしまう。
「喜んで実践する」ということが何よりも大事!
世の中の成幸法則は、いつでもシンプルなものです。
シンプルなことをやり続けるには、「何度も口に出して言う」ことが大切です。

モーニングセミナーの最後には、”実践の決意”を朝早くから学んだ仲間全員で斉唱します。
「今日一日、明るい気持ちで喜んで仕事に取り組もう!」

学んで終わりではない!実践を誓い、明るい気持ちで会場を後にすることができます♪
みなさんと明日のモーニングセミナーでお会いできることを楽しみにしています(^^)

 

 

◇明日の講話~「心境向上と人間関係」 関口 宇一 氏

明日の講話は、 関口 宇一 法人アドバイザー
法人アドバイザーとは、全国670単会を取り纏める”本部”である倫理研究所に所属し、倫理の学びを各単会に浸透させる役割を担う方です。
全国の単会のモーニングセミナーで講話をしたり、特別な勉強会を開催するなど、多くの人に学びを共有しています。
多くの実践を通じて倫理についての深い学びを得た方の話を聞くチャンスです♪

 

 

◇練馬区倫理法人会とは??

練馬区倫理法人会は、全国670単会ある倫理法人会のうちの一つ。

「成幸法則を勉強する会」であり、毎週1回朝早くから行われるモーニングセミナーでは、毎回「万人幸福の栞の輪読」を行っています。
勉強の題材である「万人幸福の栞」とは、

困った時に読む「人生の辞書」
幸せな人生を歩むために読む「人生の道しるべ」
『読んでそのまま実践すれば人生が良くなる!
何も足さず、何も引かず、素直にそのまま実践する!』
練馬区倫理法人会では、20代から70代と幅広い年齢層、職種も様々な150名弱の人たちが、
それぞれが思い描く幸せな人生を歩むために、素直な心と実践力を磨き続けています♪

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