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子は親の心を実演する名優である(子女名優)

親子-

練馬区倫理法人会 ねりりんメルマガライター 木本健一です。
今回は、明日 12/22(火)のモーニングセミナーで輪読を行う第6条「子は親の心を実演する名優である」について紹介します!
【第6条】
子は親の心を実演する名優である (子女名優)

<概要>
子は親の顔形や立ち振る舞い、癖までよく似るものである。
そして、親の心や行為をそのまま映し出して実演する。

子の振る舞いが悪くて困るというとき、原因は親にある。
子を責めずに、親自身が行動、心を改めよう!

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「片付けのできる子どもになってもらいたい」

親なら誰しも願うものですよね。
でも、片付けが大好きな子どもはめったにいません。
決して簡単な話ではない、子育てをする上でぶつかる大きな壁の一つですよね。

ねりりんの9代目会長 安盛崇 相談役も、愛娘の「片付けしない問題」で悩んでいたそうです。

「お片付けしようね♪」
「自分で使ったものは自分で元に戻すんだよ(^^)」

何度言っても、いくら優しく声をかけても、片づけをしなかったそうです。
「どうやったら片づけをしてくれるかな」

物思いにふけながら、ふと目の前の机を見ると、、
仕事で使った資料が山積みになり、筆記用具は出しっぱなし。

「あっ、自分が出来てないじゃないか」

そう気付いてからすぐに掃除に取り掛かりました。
机の上をきれいにして、部屋の掃除をしました。

そして、「お片付けしようね」と声をかけるのではなく、
安盛さんが娘さんの代わりにお片付けをしました。
それも、とっても楽しそうに!!

すると、いままで全く片づけをしなかったのがウソかのように、
娘さんが自分から片づけをするようになりました。
『相手を変えるのではなく、自分を変えて、自分の背中を見せる』
子は親の背中を見て育ちます。

まずは自分を見つめ、自分に足りないものを見つける。そして実践する。
「正しい行動とは何か」を追求し、心の勉強が出来るモーニングセミナーで、
自分に足りないもの、今の自分に必要なもの、そのヒントを掴みに来てください!

みなさんと、明日のモーニングセミナーでお会いできることを楽しみにしています!

◇明日の講話〜「自分の運命は自分できり拓こう」 宮井 ヱイ子氏

明日の講話は、宮井 ヱイ子 法人アドバイザー

法人アドバイザーとは、全国670単会を取り纏める”本部”である倫理研究所に所属し、倫理の学びを各単会に浸透させる役割を担う方です。
全国の単会のモーニングセミナーで講話をしたり、特別な勉強会を開催するなど、多くの人に学びを共有しています。
多くの実践を通じて倫理についての深い学びを得た方の話を聞くチャンスです♪

◇練馬区倫理法人会とは??

練馬区倫理法人会は、全国670単会ある倫理法人会のうちの一つ。

「成幸法則を勉強する会」であり、毎週1回朝早くから行われるモーニングセミナーでは、毎回「万人幸福の栞の輪読」を行っています。
勉強の題材である「万人幸福の栞」とは、

困った時に読む「人生の辞書」
幸せな人生を歩むために読む「人生の道しるべ」
『読んでそのまま実践すれば人生が良くなる!
何も足さず、何も引かず、素直にそのまま実践する!』
練馬区倫理法人会では、20代から70代と幅広い年齢層、職種も様々な170名以上の人たちが、
それぞれが思い描く幸せな人生を歩むために、素直な心と実践力を磨き続けています♪

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