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肉体は精神の象徴、病気は生活の赤信号(疾病信号)

akashingou

練馬区倫理法人会 ねりりんメルマガライター 木本健一です。
今回は、明日 12/29(火)のモーニングセミナーで輪読を行う第7条「肉体は精神の象徴、病気は生活の赤信号」について紹介します!
【第7条】
肉体は精神の象徴、病気は生活の赤信号 (疾病信号)

<概要>
人は心と体からできている。
心には形がないが、身体には形がある。
身体は心の入れ物であり、心(中身)が変わると身体(入れ物)が変わる。

病気が起こり身体に異変が起きるのは、根本である心に異変が起きているから。
心の異変は家庭や仕事の不自然さが元となっている。

身体からのサインに気付き、道を正そう!

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みなさんにとって、2015年はどんな一年でしたか??
明日が年内最後のモーニングセミナーになります。
モーニングセミナーの目的は「成幸法則を学ぶ」こと。
ねりりんでは、毎週火曜日朝早くから「心の勉強」として「純粋倫理」を学んでいます。
純粋倫理とは、「守れば幸福に、外れれば不幸になる生活の筋道」であり、
「いつ誰がどこでどれ程行っても、行い過ぎになることはない」という特徴を持っています。

自分がとった行動が、純粋倫理に即した行動であるかどうか。
行動の正しさを確認する簡単なチェックポイントがあります。それは、

『今自分がとった行動を、世界中のすべての人が同時に行ったら世の中の人が幸せになるかどうか。』

を考えるということです。

例えば、「ゴミのポイ捨て」は純粋倫理に即していない”良くない行い”です。
世界中の人が一斉にゴミをポイ捨てしたら、世界はゴミで溢れかえってしまいます。

反対に、「ゴミを拾うこと」は純粋倫理に即した”良い行い”です。
世界中の人が一斉に目の前のゴミを拾ったら、その街が、世界が、そしてあなたの心が綺麗になります。
「倫」とは「仲間」
「理」とは「ことわり」
つまり、「倫理」とは、「仲間の間で守るべきことわり」を表します。

昔の仲間。
身近な仲間。
まだ繋がってはいない未来の仲間。

素晴らしい仲間に囲まれた豊かな人生を歩むために、正しい行動を身につけていきましょう!
明日、今年最後のモーニングセミナーでみなさんとお会いできることを楽しみにしています!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

 

 

◇明日の講話~「人は誰でもいつからでも幸せになれる ~幸せを惹き寄せる実践とは?~」 樋口 陽子氏

明日の講話は、(有)エイチ・アンド・ワイズカンパニー 代表取締役 東京都副会長 樋口 陽子 法人レクチャラー
今年1年の締めは、ねりりんの会員でもあり、東京都の副会長、法人レクチャラーと倫理の真髄を知る樋口陽子さんの講話!
今年一年を振り返り、来年のそして今後の決意をするためにも、ぜひ陽子さんのお話を聴きに会場にお越しください(^O^)!!

 

 

◇練馬区倫理法人会とは??

練馬区倫理法人会は、全国670単会ある倫理法人会のうちの一つ。

「成幸法則を勉強する会」であり、毎週1回朝早くから行われるモーニングセミナーでは、毎回「万人幸福の栞の輪読」を行っています。
勉強の題材である「万人幸福の栞」とは、

困った時に読む「人生の辞書」
幸せな人生を歩むために読む「人生の道しるべ」
『読んでそのまま実践すれば人生が良くなる!
何も足さず、何も引かず、素直にそのまま実践する!』
練馬区倫理法人会では、20代から70代と幅広い年齢層、職種も様々な170名以上の人たちが、
それぞれが思い描く幸せな人生を歩むために、素直な心と実践力を磨き続けています♪

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