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本を忘れず、末を乱さず

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みなさーん、
おはようございまーす*\(^o^)/*‼︎

 

練馬区倫理法人会の元気娘、
メルマガライターの牛嶋夏子です(OvO)♡

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いよいよ、倫理法人会では年度末と言うところで、
後始末の実践が求められているのかなと感じます(*^^*)♪

9月は新学期、新年度などなど、節目の方も多いですし、
手帳が新年に向けて発売される時期でもあります☆

実は、新しい事を始める時、まずはきちんと終わらせる事が大切なんですよね^_−☆

ですが、一番出来ない人が多いのもここですし、
やったつもり、中途半端の方も多いんです★

新しい事を始める時、ワクワクする気持ち、
高ぶり、抑えられないのも解ります(*^^*)♪♪

その気持ちは本当に大切にし、継続してほしいものです☆

ですが、人はどんな時も、始まりはそうであったのに、
時間が経つにつれ、色んな苦難を味わうにつれ、
そこから逃げたくなり、
最後を締めくくらずに終えてしまうことも少なくありません。

かく言う私も、何度もそのような無礼な態度を取ってきたことを、
ここで改めて思い出しました。

 

《万人幸福の栞》
十三条〜本を忘れず、末を乱さず〜P89より

苦しんで入学試験をうけて、登校が許された喜びの日を忘れ、
勉強しようとして学問に志したことを忘れるから、怠ける、あやまちがおこる。
開店の日のいきごみと、友人のよせられた厚意を忘れるから、少しの困難にも、気をくじかせる。
終始一貫ということは、成功の秘訣であるが、これが出来ないのが、皆本を忘れるからである。
世に、「恩を忘るな」ということがやかましく言われるのは、本を忘れるなという意味である。
食物も、衣服も、一本のマッチも、わが力でできたのではない。
大衆の重畳堆積幾百千乗の恩の中に生きているのが私である。
このことを思うと、世のために尽くさずにはおられぬ、人のために働かずにはおられない。
そうした中でも、最も大切な、わが命の根元は両親である。
この事に思い至れば、親を尊敬し、大切にし、日夜孝養をつくすのは、親がえらいならではない、強いからではない。
世の中にただ一人の私の親であるからである。
私の命の根元であり、むしろ私自身の命である親だからである。

 

「立つ鳥は跡をにごさず」といわれる。
あと片づけをせず、使った道具の手入をせず、靴を揃えぬ、傘のしずくを乾かさぬ、
こうした事は身のたしなみとしての単なる作法だとか、
行儀とかと心得得てるのが、これまでの考えであるが、これを忘れることが、いろいろの不幸の原因となるのである。
ある家の子供が、もう相当な年齢になっていても、小便をするに所と時を選ばぬ。
困りぬいたあげく、喜んで、すべてのあと始末をする決心をして、
両親がその生活をかえた時、ぴったりとこれが直った。
子供のよだれくり、自分のもの忘れ、犬猫等家畜の不始末等は、
こうした末を顧みない、だらしない心境の反映であることが多い。

ただそれだけではない。
こういうしりのしまりのない人々の仕事は、多く七八分まで行って崩れる。
もうだいじょうぶというところでガラリと行く。
そしてこれを他人のせいにし、時勢の罪に帰せようとするが、実は、皆己の心境の反映にすぎない。
小さい事に末を乱す人は、大切な事に終りを全うしない。

 

いかがですか(*^^*)⁉︎

この栞の内容を踏まえ、感謝して締めくくり、新しいスタートを迎えませんか(OvO)⁉︎

新しい自分作り、出来なかった事が出来る自分作りなら、まずはやってみることです(((o(*゚▽゚*)o)))

素直になれる朝を変えてみることです*\(^o^)/*‼︎

素直になり、実践し、自分を改め、現実を、未来を変えている仲間に刺激され、益々高められるに違いありません☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

明日の講話者もそんな練馬区倫理法人会の実践者、若きホープ2人による、スペシャルモーニングセミナーです*\(^o^)/*‼︎

1人目は、「両親と兄弟と繋がる」と題しまして、(株)東京フード 常務取締役 塚越将童氏に☆

2人目は、「人が人を想う気持ち」と題しまして、ジブラルタ生命(株)ライフプランコンサルタント 山口陽介氏に☆

皆様のお越しを、心よりお待ちしております^_−☆

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